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赤道ギニアの投資環境

産油ガス国情報 |  駐日大使館

産油国情報

最終更新:石油天然ガスセクター産業構造 -
石油天然ガス需給 -
経済指標 -
2019年5月
2017年10月
2015年7月

石油天然ガスセクター産業構造

» 中東・アフリカをまとめて見る

規制監督機関

「鉱工業エネルギー省(Ministry of Mines,Industry and Energy)」
・鉱工業と石油産業、エネルギー供給に関する統括的な監督官庁。

国営石油天然ガス公社の地位と活動内容

【GEPetrol】
・2002年設立。

・主たる業務は、国内の上流事業における外資との生産分与契約や合弁における赤道ギニア政府の権益(探鉱段階で最低20%)の管理。

【Sonagas】
・2005年設立。

・国の天然ガス資産管理、工業用及び家庭用の天然ガス市場開発、ガス処理(加工)、小売供給、マーケティング、輸出に責任を持つ。

増産計画

・原油:2014年以降は新規鉱区の生産開始なく、生産量は漸減傾向。

・天然ガス:生産増に向けガスフレア削減計画を推進中。Block-Rにおいて、2012年6月及び14年1月に新規ガス層発見、液化計画(2019年生産開始)が進展中。

上流部門への外資参入可能形態

生産分与契約、合弁

上流部門への外資参入実績

・国内最大のZafiro油田:ExxonMobilが発見し、同社主導のコンソーシアム(他、Devon Lousiana、GEPetrol)により開発。

・国内2番目の規模のCeiba油田:Amerada Hessがオペレーター。他、Tullow OilとGEPetrol。

・国内3番目の規模のAlba油田:Marathon Oil Corporationがオペレーター。他、GEPetrol。

・CNOOCがGEPetrolと合弁で2006年2月に5年間のPSAを締結。

・Noble Energy(米)、Aseng油田の生産開始(2011年11月)。

・2017年6月、ExxonMobileがオフショア鉱区Blook EG-11について、PSC契約を締結.。

下流部門の政策と投資動向

・2010年4月に2万B/Dの製油所新設計画(Mbini)が発表されたが、棚上げとなった模様。

・Punta Europa LNG プロジェクト:第一トレインは2007年に投資額14億ドルで完工。Marathon 60%、Sonagas 25%、三井物産8.5%、丸紅ガス開発6.5%。第二トレイン計画中。

情報源(投資企業各社のHPや各種報道サイトを除く)

●Sonangas HP(http://sonangas-ge.com/
●EIA (http://www.eia.gov/beta/international/

石油天然ガス需給

» 2005年以降の中東・アフリカをまとめて見る

2015 2016 2017 2018 2019 2020
原油 確認埋蔵量1/ (十億バレル) 1.0 1.0 n.a. n.a. n.a. n.a.
生産量2/ (千バレル/日) 250 227 n.a. n.a. n.a. n.a.
輸入量 (千バレル/日) n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. n.a.
国内消費量 (千バレル/日) 5 n.a. n.a. n.a. n.a. n.a.
輸出量 (千バレル/日) n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. n.a.
天然ガス 確認埋蔵量1/ (兆立法フィート) 1 1 n.a. n.a. n.a. n.a.
生産量 (十億立方フィート/日) 0.0 0.0 n.a. n.a. n.a. n.a.
輸入量 (十億立方フィート/日) n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. n.a.
国内消費量 (十億立方フィート/日) 0.0 0.0 n.a. n.a. n.a. n.a.
輸出量 (十億立方フィート/日) 0.0 0.0 n.a. n.a. n.a. n.a.
石油製品 原油精製能力 (千バレル/日) 0.0 0.0 n.a. n.a. n.a. n.a.
国内消費量3/ (千バレル/日) 5 0 n.a. n.a. n.a. n.a.
情報源 ●BP, "Statistical Review of World Energy", June 2017(http://www.bp.com/statisticalreview
●EIA, International Energy Statistics (https://www.eia.gov/beta/international/data/browser/
●OPEC Annual Statistical Bulletin 2017
●IEA Statistics

(注)1/ 年末。    2/ リースコンデンセートを含む。    3/ 原油生焚きを含む。

経済指標

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単位 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
GDP現地通貨建
(十億フラン)
8,169 6,897 0 0 0 0
為替レート年平均
(フラン/ドル)
591.45 593.01 0.00 0.00 0.00 0.00
GDP十億ドル 14 12 0 0 0 0
人口百万人 0.8 0.8 0.0 0.0 0.0 0.0
一人当たりGDPドル/人 17,287 14,174 0 0 0 0
消費者物価上昇率1.7 1.4 0.0 0.0 0.0 0.0
失業率7.0 7.3 0.0 0.0 0.0 0.0
石油天然ガス収入対歳入比率80.6 72.4 0.0 0.0 0.0 0.0
歳出対GDP比率44.5 32.2 0.0 0.0 0.0 0.0
輸出額十億ドル 9 6 0 0 0 0
輸出額-うち石油天然ガス輸出額比% 81.3 81.8 0.0 0.0 0.0 0.0
輸入額十億ドル 4 3 0 0 0 0
経常収支十億ドル 0 -2 0 0 0 0
外貨準備高十億ドル 1 1 0 0 0 0
対外債務十億ドル 1 1 0 0 0 0
情報源 ●IMF,IFS, Country Report verious issues, World Economic Outlook Databases
●世銀(http://data.worldbank.org/indicator/SL.UEM.TOTL.ZS?page=1
●CIA,World Factbook

(注)2013及び14年はIMF等の推計・見通しを含む。

駐日大使館

赤道ギニア共和国大使館
Embassy of the Republic of Equatorial Guinea

2, Dong 4 Jie, San Li Tun, Beijing, People's Republic of China. 100600(兼轄、中国常駐)
TEL: (86-10)6532-3679