日時:2026年9月18日(金)12:00~13:00(11:45よりアクセスいただけます)
形式:Zoomオンライン+オンデマンド配信
※オンデマンド配信のみ視聴希望の方も、当申込サイトよりお申込みください。後日、視聴リンクをご案内いたします。
主催:株式会社AGSコンサルティング、一般財団法人海外投融資情報財団
参加料:無料
申込締切:2026年9月16日(水)
お問い合わせ:一般財団法人海外投融資情報財団(JOI) 担当:江藤(TEL:03-5210-3462)
コロナ禍を経て、再びグローバル展開を活発化させている企業に対する税務調査が明らかに増加傾向にあります。なかでも移転価格に係る税務調査は、事前の「準備」ができているかどうかが大きな分かれ目となります。万が一準備が不足している場合、当局から非常に厳しい姿勢で調査が実施されるのが現状です。
本セミナーでは、移転価格調査の主要な対象となる「棚卸資産取引」と「金融取引」に焦点を当て、多くの企業で注意すべき「典型的な指摘事例」を解説し、自社が見直すべきポイントを明確にします。
また、厳しい税務調査に備えるための「能動的な移転価格への対応」として、移転価格ポリシーの策定やGF(グローバルファイナンス)に関する具体的な対策にも触れていきます。税務リスクを低減し、安心してグローバルビジネスを推進するための事前準備として、ぜひ本セミナーをご活用ください。
こんな方におすすめ
・グローバル展開を推進・拡大している企業の経営者様・財務ご担当者様
・海外関連企業との間で「棚卸資産取引」および「金融取引」を行っている方
・移転価格に係る税務調査において、当局から指摘されやすい「典型的な事例」を把握しておきたい方
・移転価格ポリシーの策定やGF(グローバルファイナンス)の構築など、能動的な税務対策を検討されている方
プログラム
棚卸資産取引に係る移転価格税務調査と対策
・税務調査の最新動向と「事前準備」の重要性
・海外子会社が高収益な場合の日本の国税当局のアプローチと典型的な課税又は指摘事例
・移転価格ポリシーの策定と価格調整金の実務
金融取引に係る移転価格税務調査と対策
・金融取引に関する移転価格対応の重要性
・直近の税務調査の現場で論点となっているポイント
・金融取引について推奨される一歩進んだコンプライアンス体制の構築について
Q&A(10分間)
登壇者
株式会社AGSコンサルティング
国際事業部パートナー・税理士/日米公認会計士
渡辺 清弥
Big4の大手会計事務所において、東京をはじめワシントンD.C.、ニューヨークで20年以上にわたり移転価格業務に従事。AGSコンサルティングでの経験を含めると、30年以上にわたり移転価格関連プロジェクトおよび法人税申告をはじめとする税務業務に携わる。ミネソタ大学にて税法修士号(Master of Taxation)を取得するなど、幅広い税務経験を有する移転価格の専門家。
株式会社AGSコンサルティング
国際事業部シニアパートナー・米国公認会計士試験合格
丸山 裕司
大手監査法人、外資系コンサルティング会社等勤務を経て、2023年に株式会社AGSコンサルティングにシニアパートナーとして入所。長年にわたって多国籍企業の移転価格税制対応支援、グローバルファイナンスに関するコンサルティングサービスに従事。
グローバルファイナンスに関するコンサルティングサービスに関しては、特にサービス提供実績が豊富であり、セミナー、執筆等の経験多数。
◆本セミナーへのお申込みにあたり、ご入力いただいた個人情報は株式会社AGSコンサルティングのプライバシーポリシーに基づいて取り扱われます。お申込みをもって、同ポリシーの内容にご理解・ご同意いただいたものとさせていただきます。https://www.agsc.co.jp/privacy-policy/
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