menu

ENGLISH

ポスト・コロナにおける企業価値向上のための事業再編と切出し

研修内容企業が持続的な成長を実現していくうえで、ポートフォリオの見直しや資産・事業のスピンオフを行うことは不可欠です。一方、新型コロナウイルスのパンデミックの影響により、多くの企業はバランスシートを補強するために資金を必要としています。
事業部門を切出して(カーブアウト)売却することは複雑かつ時間がかかるため、日本企業は、取引を確実に成功させるために、可能な限り早急にカーブアウトプログラムの開発に着手することが求められます。事業部門の売却を検討する際に考えるべき問題はさまざまですが、本研修では、そのなかで特に重要と考えられる以下の項目に焦点を当てて解説いたします。
・ポスト・コロナで変わる主要マーケットの特徴・特性
・事業の切出し(カーブアウト)を行うべきか? 重要な検討事項は何か?
・カーブアウトの各段階
・カーブアウトの実行─切出す事業・資産の確定、案件のストラクチャーの検討、契約上の必要な手当て
・事業の継続性を確保するDay 1の準備態勢
・オークション戦略
・最近のカーブアウト案件から学ぶ教訓
(内容については調整可能ですのでご相談ください)
講師フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所
対象者M&A、会社分割、事業再編、ビジネス戦略・開発などに携わる方。
使用言語日本語と英語(資料は日本語)
英語パートは、ご希望に合わせて日本語で要約することが可能です。
日程2022年10月~2023年3月の午前または午後2時間程度。(参加者と調整して柔軟に設定可能です。)
具体的な日時や時間割は、ご相談を受けてから別途調整致します。
場所法律事務所または貴社の会議室もしくはオンラインセミナー(ハイブリッドも可能)
費用会員価格 44万円(税込み)/非会員価格 66万円(税込み)
・1人当たりの金額ではなく、研修に際し貴社が支払う総額です。
・教材費込みです。