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アーリーステージ・マイノリティ出資の注意点

研修内容日本企業が海外企業とともに事業を拡大する際、マイノリティ出資は完全買収への第一歩として非常に大きな役割を果たします。また近年では、米国においてCVCプログラムが増加傾向にあり、スタートアップ企業の創業者は、事業提携と資金提供を行う意欲のある戦略的企業投資家と手を組むことにますます関心を高めています。こうした協力関係により、企業は潜在的な破壊的技術(disruptive technology)に備えることが可能になり、研究開発、知的財産およびイノベーション戦略へのアクセスを確保することができます。
この研修では、米国における企業のマイノリティ出資にかかる主要な問題や検討を要する基本事項について解説し、①米国における企業のマイノリティ出資の最新トレンド、②典型的なマイノリティ出資における主要な取引条件とその交渉を有利に進める方策、③外国投資家によるマイノリティ出資に関し検討を要するポイントを深堀して、マイノリティ出資を検討している日本企業に役立つ講義を行います。
講師フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所
対象者事業提携、事業投資、スタートアップ関連事業、新規ビジネス戦略・開発などを担当される方。
使用言語日本語と英語(資料は日本語)
英語パートは、ご希望に合わせて日本語で要約することが可能です。
日程2022年10月~2023年3月の午前または午後の2時間程度。
(参加者と調整して柔軟に設定可能です。より長いセッションをご希望の方もご相談頂ければ調整可能です。)
(日時・時間割などは別途調整)
場所法律事務所または貴社の会議室もしくはオンラインセミナー(ハイブリッドも可能)
費用会員価格 44万円(税込み)/非会員価格 66万円(税込み)
・1人当たりの金額ではなく、研修に際し貴社が支払う総額です。
・教材費込みです。