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これからの海外子会社のガバナンス手法 ~実例を交えた不正防止策~

研修内容新型コロナウイルスによる移動制限が緩和され、再び日本企業の海外投資が盛り上がってきました。日本企業の海外での存在感が高まる中、コロナ禍を機に海外投資戦略やガバナンス戦略を練り直している企業が増えています。
一方で、コロナ禍で日本本社から海外子会社への出張ができなかったり、在宅勤務によって社内コミュニケーションの機会が減ったりしたことで、不正が発生しやすい環境が生まれました。
本研修では、こうした環境変化を踏まえ、海外子会社管理体制の構築・強化の秘訣について、実例を交えながら解説いたします。
<解説予定の内容>
・コロナ禍以降に発生した不正とその発見手段の傾向
・海外子会社における不正の実例と対策
・内部監査による不正発見事例
・買収企業の内部統制強化策
・デジタルトランスフォーメーション(DX)による海外子会社の見える化
・税務のガバナンス強化(タックスヘルスチェック)
講師フェアコンサルティング ベトナム・オーストラリア代表 オーストラリア公認会計士
讃岐 修治
株式会社フェアコンサルティング システムソリューション事業部 部長
玉村 健
対象者・海外子会社の管理やコンプライアンスに関与する方
・監査部門の方
・海外拠点で勤務されている方
使用言語日本語
日程2022年10月~2023年3月までの期間で、2時間程度+質疑を想定。具体的な日時や時間割は、ご相談を受けてから別途調整致します。
場所オンラインセミナー
費用会員価格 44万円(税込み)/非会員価格 55万円(税込み)
・オンラインで最大50名程度。
・1人当たりの金額ではなく、研修に際し貴社が支払う総額です。
・教材費込みです。