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新興市場へ向かうマネー:ドル安局面への条件は整った

配信期間:2020年10月19日(月)〜11月2日(月)
視聴時間:約35分
主催:Oxford Economics、一般財団法人海外投融資情報財団
使用言語:日本語

プログラム/PROGRAM

ドル高局面が終焉を迎え、今後は緩やかなドル安傾向が定着する環境が整ってきています。今回のセミナーでは、ドル高を支えてきた米国のマクロ経済的な優位性(成長率、長短金利、ドル流動性、貯蓄投資バランス、株価等)が失われてきており、主として対新興国通貨でドル安が進む余地が大きいことを論じます。また、低インフレを含む新興国の経済ファンダメンタルズの良さを踏まえると、「資本フロー流入に伴う金利低下や株価上昇で新興国の内需が後押しされ、更なる資本流入を招く」という好循環が起きる可能性が高いことを示します。

 

講演資料:Presentation PDF

講師紹介

長井 滋人(Oxford Economics 在日代表)
1986年東京大学経済学部卒業、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院で国際関係論修士。2017年7月に現職に就くまでは日本銀行で国際局長や欧州統括役などを歴任、海外経済情勢判断に従事。90年代には国際通貨基金へエコノミストとして出向。

 

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