ウェブセミナー:新型コロナウイルスによるパンデミックリスクと地政学的リスクの連関性がもたらす事業へのインパクト

視聴時間:約60分
主催:マーシュブローカージャパン株式会社、一般財団法人海外投融資情報財団
使用言語:日本語

 

新型コロナウイルスによるパンデミックリスク対策・対応として各国政府は、移動制限や都市封鎖など様々な方策を打ち出し、ただちに行動に移しています。海外進出する企業は、各国政府の方針・対応によって生じる新たな地政学的リスクに対応しながら事業を継続することが求められています。パンデミックリスクと地政学的リスクの連関が事業にもたらすインパクトを解説し、財務的解決手法の一つとしての取引信用保険を活用したリスクマネジメントについて説明します。また、新型コロナウイルスの影響による海外大型プロジェクトの工事中断についても取り上げ、工事中断リスク(感染症、破壊、火災、水害等)対応や工事中断に際しての手続き・補償についても解説します。

 

Presentation PDF(1,590KB)

 

■プログラム
・パンデミックリスク 事業に対するインパクト ― ボンド(Surety Bond)を軸として
・新型コロナウイルス(COVID-19)に関連した工事中断リスク

 

■講演者
村山 知生(マーシュブローカージャパン株式会社 代表取締役社長)
須知 義弘(マーシュブローカージャパン株式会社 シニアバイスプレジデント)
内山 信彦(マーシュブローカージャパン株式会社 シニアバイスプレジデント)

 

■講師略歴
村山 知生(マーシュブローカージャパン株式会社 代表取締役社長)
1991年にチューリッヒ・インシュアランス・カンパニー日本支店へ入社を経て、1995年にジョンソン・アンド・ヒギンズ社(現在のマーシュジャパン株式会社)に入社。在日外資系企業のグローバル保険プログラムの運営およびリスクコンサルティング業務に従事。2001年、ライフサイエンス・プラクティスチームを立ち上げ、チームリーダーに就任。外資系製薬企業のリスクマネジメント支援に加え、大手日系製薬企業のグローバル保険プログラム構築支援を担当。2005年、Marsh Inc. ニューヨーク本社へ転勤。ジャパン・クライアント・サービス部門のシニア・コーディネーターとして米国東海岸の日系大手企業のリスクマネジメント支援を担当。2012年、 東京へ帰任。マーシュブローカージャパン株式会社で大手日系企業のグローバル保険プログラム構築支援を担当。2020年、代表取締役社長に就任。

 

須知 義弘(マーシュブローカージャパン株式会社 シニアバイスプレジデント)
国際基督教大学卒業後、金融機関を経て、米国エモリー大学にてMBAを取得。1995年より2015年8月まで在籍したAIU保険会社(現AIG損害保険株式会社)では、企業間の取引に関連する取引信用保険、ポリティカルリスク保険などを手懸ける。1997年より香港に駐在し、取引信用保険を中心に現地日系企業を対象とした法人営業の拡大に貢献。帰国後、2003年より取引信用保険マネージャー。その後、ポリティカルリスク保険部長を経て、2012年よりスペシャリティー保険統括部長を歴任。2015年9月からコファス信用保険会社日本代表を務め、取引信用保険のマーケット拡大に貢献。2018年11月から現職。1995年から一貫して、取引信用保険、ポリティカルリスク保険の引受並びにマーケット拡大に従事。

 

内山 信彦(マーシュブローカージャパン株式会社 シニアバイスプレジデント)
1984年日産火災海上保険株式会社(現損害保険ジャパン日本興亜株式会社)入社、2001年業務部技術保険課長、2004年(株)損害保険ジャパン(現損害保険ジャパン日本興亜株式会社)企業商品業務部プロジェクト・工事保険G長(課長)、2006年東京SC火新G長(課長)。2007年国内銀行系ブローカーを経て、現職。現職では、国内外のプロジェクトの保険手配、国内プロジェクトのコンサルティングなどを担当。

 

資料を閲覧するためにはログインが必要です。/In order to see the material, you must login.

お問い合わせは事業企画部あてにご連絡ください。/Inquiry Form