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中国M&Aにおける不正リスク

日時:2010年12月8日(水)14:00〜17:00
場所:株式会社日本政策金融公庫 国際協力銀行9階講堂
主催:クロール・インターナショナル・インク、一般財団法人海外投融資情報財団
後援:株式会社日本政策金融公庫 国際協力銀行 

プログラム

Program PDF(121KB) 

14:00-14:05 イントロダクション 

14:05-14:15 チャイナリスクを知る

14:15-14:45 新しい不正の世界  

−中国における不正の傾向
−「クロール・グローバル・フロード・レポート」の調査結果概要
−不正が起きやすいセクター 

14:45-15:15 早い時期に問題に気付く−取引前 

−デューデリジェンスの重要性
−法務デューデリジェンスと財務デューデリジェンスの違い
−デューデリジェンスのタイミング
−フィールドリサーチと情報源の調査の重要性
−ケーススタディー

15:15-15:30 コーヒーブレイク

15:30-16:00 中国で展開・投資・雇用する際の主な注意点 

−中国のパートナー、ビジネスリーダーおよび主要な政府機関との関係
−中国のパートナー、新規雇用者の家族が秘密裏に競合ビジネスをやっていないか
−中国のパートナー、新規雇用者との過去の訴訟
−評判:潜在的パートナー、業者、上層部の社員がどれ程信頼できるか
−その他

16:00-16:15 不正を防ぐ−取引後 

−不正を見抜くトレーニング
−内部告発システムの有効性と中国の内部告発者と取引する際の留意点 

16:15-16:40 問題に気付いた時の対処法 

−中国において不正疑惑を調査する際の注意事項

16:40-17:00 質疑応答

スピーカー

影山 正
(クロール・インターナショナル・インク シニア・マネジング・ディレクター、アジア地区調査関連サービス部門責任者)
佐藤 剛己(クロール・インターナショナル・インク マネジング・ディレクター、クロール東京支社長)
 

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